当院は2019年4月に厚生労働省から「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」先進医療実施機関として認定されました。


 当院は2017年5月に開院以来、2019年4月現在までに682件の白内障手術(水晶体再建術)を実施してまいりました。

当初より保険診療の「単焦点レンズ」に加えて、適応のある患者様には希望に応じて自費診療による先進レンズ「多焦点眼内レンズ」による白内障手術の実績も重ねてまいりました。この度、厚生労働省よりその実績と施設としての厳しい基準を満たしたことを認められ、現時点では保土ケ谷区唯一の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」先進医療実施機関となりました。

(厚生労働省ウェブサイトより確認頂けます。)

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html 

 

今までは、自費診療である多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けられた患者様の術前後診療の健康保険の使用は認められておらず、自費での負担をお願いしておりました。「先進医療実施機関」として認定を受けると、”手術費用以外”の診療投薬については保険診療との併用が認められることとなり、皆様の経済的ご負担が軽減されます(手術費用は自費でのご負担となります:片眼380,000円)。

民間の生命保険で「先進医療特約」にご加入の患者様には、保険会社より手術給付金が支払われることがあります。詳しくはご加入中の保険会社にお問い合わせください。

 

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術では、単焦点レンズと比較して術後裸眼焦点の範囲が拡がることから、メガネの使用頻度を減らせることができます。選択肢の一つとしてご検討ください。なお、多くの方がそうかと思いますが、老眼鏡などのメガネの使用することに抵抗がなければ単焦点レンズによる白内障手術でも十分に視力の改善は期待できます。また緑内障の程度や網膜疾患によっては単焦点レンズが望ましいこともありますので、皆様にとって最適なレンズの選択については、これまで通り手術前にしっかりご納得頂けるよう説明をいたします。


当院は予約優先で診察をご案内しております。初診・再診にかかわらず、ご予約がない方は電話・ネットでの受診予約を頂ければ幸いです。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

「頼れるドクター横浜2019-2020」に当院の紹介と、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の特集記事が掲載されています。当院の白内障手術の実際の流れなどが分かりやすく記事になっております。是非ご覧下さい。

当院の待合室にも閲覧用としておいておりますので、ご覧になって頂ければ幸いです。

詳細は下記をクリックください。

https://doctorsfile.jp/book/2019ad/

 



お電話での診察予約は診療時間内に

下記までお願いいたします。 

インターネットから診察予約は

下記ボタンをクリックで可能です。

インターネットからのご予約はご希望の診察枠の90分前まで可能です。それ以外の場合にはお電話でご予約を頂ければ幸いです。


当院は保土ケ谷区の商店街”ハマのアメ横”洪福寺松原商店街内にございます。

相鉄線天王町駅から徒歩7分。八王子街道(国道16号)に近くバス利用(洪福寺・宮田町)も便利です。

院長ご挨拶

診療案内

診療時間



下記の日程を休診日とさせて頂きます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

休日の眼科診療当番は下記神奈川県のウェブサイトから確認いただけます。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/pub/zibigannka.html

  • 2019年5月31日(金):新井中学校・藤塚小学校 学校検診のため。
  • 2019年6月4日(火)午前:富士見台小学校 学校検診のため(午後は通常通り診療を行います)。
  • 2019年8月10日(土):お盆休み
  • 2019年9月12日(木)~9月14日(土):夏期休暇

白内障は、虹彩の奥にある、焦点を合わせる組織である”水晶体”が混濁する加齢変化で50代から徐々に始まります。

特に60~70歳以降では、程度の差はあれ、ほぼ皆さんにこの変化は現れており、視力低下の原因になっていることがあります。

 

横浜よつもと眼科では毎週水曜日(午前・午後)に日帰り白内障手術を行っております。全症例、術前診断から手術前説明、手術執刀から術後の管理まで院長が責任をもって行っております。

 

現在約1ヶ月以内で手術のご案内が可能です。

 

当クリニックでは空気清潔度が確保された眼科手術用クリーンルームで、すべての使用器具はヨーロッパ規格EN13060の最高基準「クラスB」の条件を満たした滅菌器を用いて厳密に管理しております。また使用するメス類・シリンジ類などの消耗品はすべてディスポーザル(単回使用)を遵守しております。

 

手術治療に使用する白内障手術機器は2019年現在最も新しい機種を導入しております。

当クリニックでは保険診療の単焦点眼内レンズ(片眼1割負担:約15,000円、3割負担:約45,000円)の他、多焦点眼内レンズ(先進医療対応:片目38万円)にも対応しております。

「見え方のくっきり感(コントラスト)」は単焦点眼内レンズの方が優れている一方、メガネなしで遠くも近くも焦点があう距離は多焦点眼内レンズの方が優れている特徴がございます。多焦点眼内レンズにご興味がありましたら遠慮なく診察時にご相談ください。

事前には、皆様にしっかりご納得いただけるように手術内容の資料を用いながら説明を行っております。見にくい・かすむ・まぶしい」などの症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


最新機器による日帰り白内障手術

安全性は当院の最優先事項です。HEPAフィルター空調設備を備えたクリーンな手術室で手術を行います。

最新のレーザー治療

当院では2種類の最新レーザーを完備。

後発白内障や糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障など、眼科外来で治療可能なすべての疾患に対応いたします。(保険外治療であるレーシック手術は行っておりません)

最新の検査機器を導入

正確な診断に欠かせない検査機器。当院は、すべての検査機器が2019年現在で最新のものを使用しております。

視力検査・眼圧検査はもちろん、緑内障に必須の視野検査、網膜の立体構造を詳細に把握するOCT(眼底三次元画像解析)などを備えております。

ドリンクサーバーのある待合室

当院の待合室は白を基調とした2方向窓ガラスで明るい空間です。ご来院の皆様に少しでも気持ちよくお待ちいただけるよう無料のドリンクサーバーを用意しております。




当院では、窓口お支払いにVISAまたはMasterCardのクレジットカードがご利用可能です。

医療費のお支払いやコンタクトレンズなどの購入代金のお支払いにご利用ください。

なお、上記2つのクレジットブランド以外の、JCB・アメリカンエクスプレス・ダイナースカード等には対応しておりません。

ご不便をおかけしますが、皆様のご理解をお願い申し上げます。