ラジオ番組出演のお知らせ

横浜市医師会と横浜市眼科医会の要請を受けて、ラジオ日本「みんなの健康ラジオ」に下記日程で当院院長が出演します。

「正しい眼鏡処方の話」と題して2週に渡ってお送りいたします。是非お聞き下さい。

ラジオ日本 AM1422khz

2019年9月19日(木)午前11時5分(再放送9月22日(日)午前5時40分)

2019年9月26日(木)午前11時5分(再放送9月29日(日)午前5時40分)

番組web http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/radio/

 

目の愛護デー無料相談のお知らせ

横浜市眼科医会の活動の一環として、下記日程で眼科の無料相談を行います。年に一度の開催ですが、昨年同様今年も当院院長が参加します。この機会にお気軽にご相談ください。

2019年9月22日(日) 12時30分~16時30分(院長は前半の12時30分~14時30分の担当)

場所:そごう横浜店地下2階入口前広場

当院は2019年4月に厚生労働省から「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」先進医療実施機関として認定されました。


当院は2017年5月に開院以来、2019年4月現在までに682件の白内障手術(水晶体再建術)を実施してまいりました。

当初より保険診療の「単焦点レンズ」に加えて、適応のある患者様には希望に応じて自費診療による先進レンズ「多焦点眼内レンズ」による白内障手術の実績も重ねてまいりました。この度、厚生労働省よりその実績と施設としての厳しい基準を満たしたことを認められ、現時点では保土ケ谷区唯一の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」先進医療実施機関となりました

(厚生労働省ウェブサイトよりご確認頂けます。)https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html 

 

「先進医療実施機関」として認定を受けると、”手術費用以外”の診療投薬については保険診療との併用が認められることとなり、皆様の経済的ご負担が軽減されます(手術費用は自費でのご負担となります:片眼380,000円)。民間の生命保険で「先進医療特約」にご加入の患者様には、保険会社より手術給付金が支払われることがあります。詳しくはご加入中の保険会社にお問い合わせください。

 

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術では、単焦点レンズと比較して術後裸眼焦点の範囲が拡がることから、メガネの使用頻度を減らせることができます。選択肢の一つとしてご検討ください。なお、多くの方がそうかと思いますが、老眼鏡などのメガネの使用することに抵抗がなければ単焦点レンズによる白内障手術でも十分に視力の改善は期待できます。また緑内障の程度や網膜疾患によっては単焦点レンズが望ましいこともありますので、皆様にとって最適なレンズの選択については、これまで通り手術前にしっかりご納得頂けるよう説明をいたします。


当院は予約優先で診察をご案内しております。初診・再診にかかわらず、ご予約がない方は電話・ネットでの受診予約を頂ければ幸いです。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。なお、お電話当日の受診予約については、混雑状況によって予約が難しい場合がございます。その場合は予約なしでご来院いただき、予約の患者様の合間で診療いたします。お待たせする場合があることをご了承ください。可能でしたら前日までにご予約をいただければ幸いです。

 

「頼れるドクター横浜2019-2020」に当院の紹介と、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の特集記事が掲載されています。当院の白内障手術の実際の流れなどが分かりやすく記事になっております。是非ご覧下さい。

当院の待合室にも閲覧用としておいておりますので、ご覧になって頂ければ幸いです。

詳細は下記をクリックください。

https://doctorsfile.jp/book/2019ad/

 



お電話での診察予約は診療時間内に

下記までお願いいたします。 

インターネットから診察予約は

下記ボタンをクリックで可能です。

インターネットからのご予約はご希望の診察枠の90分前まで可能です。それ以外の場合にはお電話でご予約を頂ければ幸いです。



当院は保土ケ谷区の商店街”ハマのアメ横”洪福寺松原商店街内にございます。

相鉄線天王町駅から徒歩7分。八王子街道(国道16号)に近くバス利用(洪福寺・宮田町)も便利です。

院長ご挨拶

診療案内

診療時間



下記の日程を休診日とさせて頂きます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

休日の眼科診療当番は下記神奈川県のウェブサイトから確認いただけます。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/pub/zibigannka.html

  • 2019年9月26日(木)午後:横浜市学校保健大会口頭提言者会議のため
  • 2019年10月29日(火)午後:富士見台小学校就学時健診のため
  • 2019年11月14日(木)午後:藤塚小学校就学時健診のため
  • 2020年1月16日(木)終日:横浜市立大学医学部講義(白内障)・横浜市学校保健大会講演のため

白内障は、虹彩の奥にある、焦点を合わせる組織である”水晶体”が混濁する加齢変化で50代から徐々に始まります。

特に60~70歳以降では、程度の差はあれ、ほぼ皆さんにこの変化は現れており、視力低下の原因になっていることがあります。

 

横浜よつもと眼科では毎週水曜日(午前・午後)に日帰り白内障手術を行っております。全症例、術前診断から手術前説明、手術執刀から術後の管理まで院長が責任をもって行っております。

 

現在約1ヶ月以内で手術のご案内が可能です。

 

当クリニックでは空気清潔度が確保された眼科手術用クリーンルームで、すべての使用器具はヨーロッパ規格EN13060の最高基準「クラスB」の条件を満たした滅菌器を用いて厳密に管理しております。また使用するメス類・シリンジ類などの消耗品はすべてディスポーザル(単回使用)を遵守しております。

 

 

手術治療に使用する白内障手術機器は2019年現在最も新しい機種を導入しております。

当クリニックでは保険診療の単焦点眼内レンズ(片眼1割負担:約15,000円、3割負担:約45,000円)の他、多焦点眼内レンズ(先進医療対応:片目38万円)にも対応しております。

当院で採用している多焦点眼内レンズは先進医療対応の新しいデザインのレンズです。従来モデルと比較してコントラスト感度といった「見え方のくっきり感」を向上させた先進レンズです。また単焦点眼内レンズと比較すると焦点が合う範囲が広いため、裸眼で見える距離が拡がります。選択肢の一つとしてご検討ください。

 

手術を検討される際には、皆様にご自宅などでゆっくり、またしっかりご理解頂けるように治療内容やレンズ選択、術後の注意点など、当院での白内障手術に関するすべてを網羅した手術パンフレット(全20ページ)をお渡ししております。さらに手術前には、その資料を用いて執刀医である院長が、皆様お一人お一人に十分な時間を確保して手術内容の説明を行いご納得を頂いた上で手術を行っております。見にくい・かすむ・まぶしい」などの症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 


最新機器による日帰り白内障手術

安全性は当院の最優先事項です。HEPAフィルター空調設備を備えたクリーンな手術室で手術を行います。

最新のレーザー治療

当院では2種類の最新レーザーを完備。

後発白内障や糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障など、眼科外来で治療可能なすべての疾患に対応いたします。(保険外治療であるレーシック手術は行っておりません)

最新の検査機器を導入

正確な診断に欠かせない検査機器。当院は、すべての検査機器が2019年現在で最新のものを使用しております。

視力検査・眼圧検査はもちろん、緑内障に必須の視野検査、網膜の立体構造を詳細に把握するOCT(眼底三次元画像解析)などを備えております。

ドリンクサーバーのある待合室

当院の待合室は白を基調とした2方向窓ガラスで明るい空間です。ご来院の皆様に少しでも気持ちよくお待ちいただけるよう無料のドリンクサーバーを用意しております。




当院では、窓口お支払いにVISAまたはMasterCardのクレジットカードがご利用可能です。

医療費のお支払いやコンタクトレンズなどの購入代金のお支払いにご利用ください。

なお、上記2つのクレジットブランド以外の、JCB・アメリカンエクスプレス・ダイナースカード等には対応しておりません。

ご不便をおかけしますが、皆様のご理解をお願い申し上げます。