ラジオ番組出演のお知らせ

ラジオ日本「みんなの健康ラジオ」に下記日程で当院院長が出演しました。

「正しい眼鏡処方の話」と題して2週にわたりお送りしました。

下記リンクより現在ストリーミング配信されておりますので、是非お聞き下さいませ。

ラジオ日本 AM1422khz

2019年9月19日(木)午前11時5分(再放送9月22日(日)午前5時40分)

2019年9月26日(木)午前11時5分(再放送9月29日(日)午前5時40分)

 

番組web http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/radio/

左側:院長 右側:アナウンサー岩崎里衣様
左側:院長 右側:アナウンサー岩崎里衣様

当院は2019年4月より厚生労働省から「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」先進医療実施機関として認定を受けました。

 

2020年4月より「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」は先進医療から除外されることが決まりました

(当院での3月末までの先進医療対応多焦点レンズ手術は受付を終了しました)。

2019年12月に行われた厚生労働省の会議で、上記が決定されました。それ以降は「選定療養」という扱いになるようです(手術費用本体は健康保険適応、多焦点眼内レンズ費用は自費)。当院では多くの患者様のニーズに応えるために3月まで手術枠を拡大して対応しておりましたが、すべての枠が埋まりました。保険診療の単焦点白内障手術も含めて、現在4月以降のご案内となりますことをご了承ください。



当院は予約優先で診察をご案内しております。

初診・再診にかかわらず、ご予約がない方は電話・ネットでの受診予約を頂ければ幸いです。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。なお、お電話当日の受診予約については、混雑状況によって予約が難しい場合がございます。その場合は予約なしでご来院いただき、予約の患者様の合間で診療いたします。お待たせする場合があることをご了承ください。

可能でしたら前日までにご予約をいただければ幸いです。

 

「頼れるドクター横浜2019-2020」に当院の紹介と、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の特集記事が掲載されています。当院の白内障手術の実際の流れなどが分かりやすく記事になっております。是非ご覧下さい。

当院の待合室にも閲覧用としておいておりますので、ご覧になって頂ければ幸いです。

詳細は下記をクリックください。

https://doctorsfile.jp/book/2019ad/

 



お電話での診察予約は診療時間内に

下記までお願いいたします。 

インターネットから診察予約は

下記ボタンをクリックで可能です。

インターネットからのご予約はご希望の診察枠の90分前まで可能です。それ以外の場合にはお電話でご予約を頂ければ幸いです。



当院は保土ケ谷区の商店街”ハマのアメ横”洪福寺松原商店街内にございます。

相鉄線天王町駅から徒歩7分。八王子街道(国道16号)に近くバス利用(洪福寺・宮田町)も便利です。

院長ご挨拶

診療案内

診療時間



下記の日程を休診日とさせて頂きます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

休日の眼科診療当番は下記神奈川県のウェブサイトから確認いただけます。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/pub/zibigannka.html

  • 2020年04月18日(土):学会出席のため
  • 2020年04月30日(木)~05月09日(土):ゴールデンウィーク休業
  • 2020年5月19日(火)午前:富士見台小学校検診のため。午後は通常通り診療を行います
  • 2020年5月22日(金):新井中学校・藤塚小学校の学校検診のため

白内障は、虹彩の奥にある、焦点を合わせる組織である”水晶体”が混濁する加齢変化で50代から徐々に始まります。

特に60~70歳以降では、程度の差はあれ、ほぼ皆さんにこの変化は現れており、視力低下の原因になっていることがあります。

 

横浜よつもと眼科では毎週水曜日(午前・午後)に日帰り白内障手術を行っております。全症例、術前診断から手術前説明、手術執刀から術後の管理まで院長が責任をもって行っております。

 

現在約2ヶ月前後で手術のご案内が可能です。

 

当クリニックでは空気清潔度が確保された眼科手術用クリーンルームで、すべての使用器具はヨーロッパ規格EN13060の最高基準「クラスB」の条件を満たした滅菌器を用いて厳密に管理しております。また使用するメス類・シリンジ類などの消耗品はすべてディスポーザル(単回使用)を遵守しております。

 

 

手術治療に使用する白内障手術機器は2020年現在最も新しい機種を導入しております。

当クリニックでは保険診療の単焦点眼内レンズ(片眼1割負担:約15,000円、3割負担:約45,000円)の他、多焦点眼内レンズ(2焦点片目38万円・3焦点片眼54万円)にも対応しております。

当院で採用している多焦点眼内レンズは先進医療対応の新しいデザインのレンズです。従来モデルと比較してコントラスト感度といった「見え方のくっきり感」を向上させた先進レンズです。また単焦点眼内レンズと比較すると焦点が合う範囲が広いため、裸眼で見える距離が拡がります。選択肢の一つとしてご検討ください。 

なお、多くの方がそうかと思いますが、老眼鏡などのメガネの使用することに抵抗がなければ単焦点レンズによる白内障手術でも十分に視力の改善は期待できます。また緑内障の程度や網膜疾患によっては単焦点レンズが望ましいこともありますので、皆様にとって最適なレンズの選択については、これまで通り手術前にしっかりご納得頂けるよう説明をいたします。

 

手術を検討される際には、皆様にご自宅などでゆっくり、またしっかりご理解頂けるように治療内容やレンズ選択、術後の注意点など、当院での白内障手術に関するすべてを網羅した手術パンフレット(全20ページ)をお渡ししております。さらに手術前には、その資料を用いて執刀医である院長が、皆様お一人お一人に十分な時間を確保して手術内容の説明を行いご納得を頂いた上で手術を行っております。見にくい・かすむ・まぶしい」などの症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 


最新機器による日帰り白内障手術

安全性は当院の最優先事項です。HEPAフィルター空調設備を備えたクリーンな手術室で手術を行います。

最新のレーザー治療

当院では2種類の最新レーザーを完備。

後発白内障や糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障など、眼科外来で治療可能なすべての疾患に対応いたします。(保険外治療であるレーシック手術は行っておりません)

最新の検査機器を導入

正確な診断に欠かせない検査機器。当院は、すべての検査機器が2020年現在で最新のものを使用しております。

視力検査・眼圧検査はもちろん、緑内障に必須の視野検査、網膜の立体構造を詳細に把握するOCT(眼底三次元画像解析)などを備えております。

ドリンクサーバーのある待合室

当院の待合室は白を基調とした2方向窓ガラスで明るい空間です。ご来院の皆様に少しでも気持ちよくお待ちいただけるよう無料のドリンクサーバーを用意しております。




当院では、窓口お支払いにVISAまたはMasterCardのクレジットカードがご利用可能です。

医療費のお支払いやコンタクトレンズなどの購入代金のお支払いにご利用ください。

なお、上記2つのクレジットブランド以外の、JCB・アメリカンエクスプレス・ダイナースカード等には対応しておりません。

ご不便をおかけしますが、皆様のご理解をお願い申し上げます。